楽天FXでスキャルピングが禁止かどうか。私は動きの質で判断した。

基礎編


最強の朝スキャ手法
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楽天FXでスキャルピングは「禁止なのか?」

まず、この問いから始まる人は多い。私もその1人だった。

規約を読んで、グレーな文言を何度も往復して。

高速売買の連続はご遠慮くださいみたいな、曖昧で、どこまでが許されるのかわからない書き方。

だけど、あるタイミングでふと気づいた。

禁止か禁止じゃないかで悩む時点で、もうスキャルピングの本質から離れていたのでは?

…そんな違和感だ。

私は結局、規約ではなく、

ローソク足の「動きの質」で判断するのが一番早い

という結論になった。

そして、その判断は、驚くほどハッキリしていた。

楽天FXで感じた違和感は、動きのクセだった

何度もトライした。

楽天FXのドル円、ユロドル、ポンド円。

スプレッドは確かに狭い。

約定も十分速い。

だけど

ローソクの初速が、なぜか弱い。

たとえば、5分足。

海外勢が一気に踏み上げたり、抜けたりするタイミングで、

「走り出す瞬間の伸び」が国内より鈍い。

これは比喩じゃなく、体感に近い。

昔、古いエンジンの軽自動車に乗ってた時の、

アクセル踏んでも一拍遅れて動き出す感覚に似ている。

そのワンテンポの遅さが、スキャルピングでは致命的だった。

私の手法は

急激な伸び → その揺り戻し(戻り)を取るだけ。

やってることはシンプルだ。

しかし、急激な伸びが弱ければ、

当然、揺り戻しも弱くなる。

そこで私は強制的に気づかされた。

動きが弱い市場で、この手法は成立しない。

禁止かどうか以前に、そもそも相性が悪い。

途中ですが…スキャルピングで勝ちたい人へ

少しだけ告知を挟みたい。

私が実際に毎朝トレードし、

5分足だけで淡々と再現性を積み上げている朝スキャの手法をまとめた。

興味があればこちらで確認できる。

朝スキャルピング最強手法を公開します┆勝てないから勝てるへ。20年以上右肩上がりのエッジを解禁

読み終わってからで構わない。

続きをどうぞ。

国内FXは悪くない。ただスキャルとは噛み合わなかった

楽天FXは悪い会社ではない。

むしろ国内FXの中でもサービスの安定性は高い。

ただ、それと

スキャルピングで勝ちやすいかどうかは別問題

だと気づいた。

国内FXは

    ・価格が安定しやすい
    ・スプレッドが狭い
    ・ボラが海外より控えめ

という性質を持っている。

これは

「長期・中期・デイトレ」なら非常にありがたい。

しかしスキャルピングは違う。

1本のローソクで走るか走らないかがすべてだ。

安定しすぎる相場は、逆に不利だった。

まっすぐ伸びる強さがないと、

戻りも曖昧になって、プランが崩れる。

この噛み合わなさは、しばらく気づけなかった。

私はずっと

「スキャルピング禁止かどうか」しか見ていなかったから。

XMはなぜスキャルピングに向いていたのか?

次に私は海外FX(XM)を使った。

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使ってすぐ、明らかに違った。

動きが滑らかで、初速がある。

たとえば直近の押し目で買うと、

抵抗を破った瞬間に「一段目の伸び」がドンと出る。

そこからの揺り戻しも明確なので、

私の手法と噛み合った。

強いランナーは、跳ね返りも強い。

そんな単純な物理みたいな話。

実際、XMの相場は

動く時に動くというメリハリがある。

私はそこにエッジを見た。

逆に、国内FXは

「動かない時は本当に動かない」

この静けさが、スキャルピングには厳しかった。

禁止かどうかより、「相性で選ぶ」のが正しい

この記事で伝えたかったのは1つだけ。

楽天FXが

「スキャルピング禁止か?」

「グレーか?」

「できるのか?」

その議論に時間を使うのは、もうやめた方がいい。

私はそこから抜けた瞬間、勝ちやすくなった。

スキャルピングは

動きの質を選ぶことで期待値が決まる。

会社の規約ではなく、

ローソクの走り方がすべてだ。

そして、私の結論はこう。

スキャルピングは海外FX(XM)が向いている。

国内(楽天FX)は、相性が悪かった。

禁止かどうかより、

「勝てる相場を選ぶ」という当たり前の話に戻っただけだ。

スキャルピングで本気で勝ちたい人へ

私が毎朝淡々と積み上げてきたのは、

最強手法でも、インジケーターでもなく、

動きの初速と揺り戻しだけを見つめるシンプルな技術だ。

もしあなたが

「国内FXで勝てない」

「動きが合わない」

と感じているなら、

一度こちらを覗いてみてほしい。

あなたのスキャルピングが変わるかもしれない。


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