スキャルピングに最強インジケーターなんて無い。けど、私は1つだけ壊れない指標を選んだ。

コラム


最強の朝スキャ手法
審査制

月間エントリー回数30回・年間 +2,000pips・複数通貨ペア対応

最強インジを探していた頃の私は、

今思えばちょっと滑稽だった。

EMAを足して

RSIを重ねて

MACDを入れて

ボリンジャーの幅が気になって

スーパートレンドも通知してほしくて。

気づけばチャートは虹色で、

肝心の値動きがほとんど見えなくなっていた。

勝てると思ってた。

強くなった気がしていた。

けど実際は、

インジが増えるほど負けやすくなっていった。

そんな私が最後に残したのは、

たった一つ。

価格が急激に動く瞬間だけだった。

インジでもラインでもない。

計算後の値でもなく、

派生でもなく、

サインでもない。

ただ、

相場の心臓がドクンと脈打つその一瞬。

それだけは嘘をつかなかった。

この記事は、その話だ。

最強インジを探していた私は、弱かったのかもしれない

人は不安だと、何かに頼りたくなる。

スキャルピングは特にそうだ。

ほんの数秒・数分の判断で勝敗が決まるから、

指針がほしい。

支えがほしい。

自分の判断を肯定してくれる何かがほしい。

私はそれをインジに求めた。

サインが出れば安心。

矢印が出れば正しい気がする。

ラインが多いほどプロっぽい。

そんな錯覚に縋っていた。

けれど、サインは遅れてくる。

矢印は過去しか教えてくれない。

プロっぽさは利益と関係がなかった。

インジを増やすほど、私は弱くなっていった。

判断は濁り、スピードは鈍り、

負けると別のインジを探して、

また負けると設定を変えて、

結局ふりだし。

まるで、

自分の弱さを誤魔化すための飾りだった。

スキャルピングに最強インジが存在しない理由

これは断言できる。

スキャルピングの世界は速すぎる。

計算後の値が追いつかない。

すべてのインジケーターは価格の派生物。

計算した瞬間に遅れている。

だから急激な動きの前では、ほぼ無力だ。

特に、

    大口の成行
    指標前の仕込み
    東京からロンドンへ切り替わる瞬間
    ストップ狩り
    流動性の穴

こういう場面では、

インジは全部役に立たない。

たくさん重ねても、

同じ場所で裏切られる。

私は、それに気づくのが遅かった。

インジを全部消した瞬間、チャートが呼吸しはじめた

ある日、疲れ果てて全部のインジを消した。

虹色だったチャートが、急に静かになった。

最初は怖かった。

裸のチャートなんて、頼りない。

でも不思議と、少しずつ見えるようになった。

    ローソク足の勢い
    値幅の伸び方
    反発の強さ
    ウィックの癖

そしてなにより、

急激に動く瞬間。

あれはインジには映らない。

価格だけが持つ生々しい情報だった。

私は初めて、

値動きが語りかけてくる感覚を味わった。

私が最後に残した壊れない指標とは何だったのか

結論は驚くほどシンプルだった。

急激に動く瞬間だけが壊れなかった。

たとえば、

    ふっと値が吸い込まれる
    一気にひっくり返る
    ロウソクが太く伸びる
    ヒゲではなく実体で走る

こういう瞬間は、

インジに頼らなくても勝てた。

なぜなら、

そこに嘘がなかったから。

価格が走る瞬間は、

大口の意思

流動性の偏り

ストップの連鎖

トレーダーの焦り

すべてが詰まっている。

インジが追いつく前に終わる世界。

だからこそ価値があった。

私はその瞬間だけを

壊れない指標と名付けた。

価格が急激に動く瞬間が持つ3つの意味

最速で届く情報

計算前の値だからこそ強い。

後追いではなく生のデータ。

感情と資金が一気に収束する

焦り、恐怖、欲、執行。

すべてが値動きに集まる。

これはインジでは捕まえられない。

伸びる方向に理由がある

急激な上昇は買いの集中、

急激な下落は売りの連携。

相場の本音は、急激な瞬間に出る。

私はそこだけを頼りにした。

スキャルピングは、インジで勝つものじゃない。瞬間を掴む競技だ。

これは多くの人が誤解している。

スキャルピングは

サインの精度ではなく

瞬間の質で決まる。

良い瞬間で入れば勝てる。

悪い瞬間ならどんな手法でも負ける。

私は長い間、

手法=勝率

インジ=正解

だと思っていた。

でも実際は逆だった。

壊れないのは

急激に動く瞬間

ただそれだけ。

その瞬間に乗れるかどうか。

それだけが本質だった。

最強インジは存在しない。けれど、価格の瞬間は裏切らなかった

私はもうインジ探しをしない。

急激に動く瞬間だけが、

ずっと変わらず相場の本音を見せてくれた。

    突き刺さるような上昇
    息を止めたような暴落
    一撃で抜ける10pips
    一瞬の吸い込み
    走り出す圧力

そこに嘘はなかった。

スキャルピングは、

サインではなく瞬間を見る競技だ。

最強インジを集めるより、

壊れない瞬間を掴むほうが勝てる。

私はその方法でやっと生き残れた。

朝スキャルピング最強手法を公開します┆勝てないから勝てるへ。20年以上右肩上がりのエッジを解禁

もし、

急激に動く瞬間をどう掴むのか

どの時間帯が最も壊れない瞬間を生むのか

その答えに近いものを知りたいなら、

私が毎朝使っているテンプレを渡しておく。

朝の静けさは、

価格が素直に走りやすい。

ここから受け取れる。

スキャルピングは速さじゃない。

瞬間の質だ。

その意味が、きっと腑に落ちるはずだ。


最強の朝スキャ手法
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