スキャルピングはGMOクリック証券で禁止?凍結リスクを調べた私は別の結論にたどり着いた。
最強の朝スキャ手法
審査制
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スキャルピングはGMOクリック証券で禁止なのか?
凍結されるのか?
本当に危ないのか?
数年前の私は、この話題を何度も検索しては、同じような情報ばかりを見続けていた。
「禁止らしい」
「凍結されたらしい」
「高速取引は嫌われるらしい」
そのどれもがらしいでしかなく、いま思えば、私は答えが欲しいというより「安心したかっただけ」なのだと思う。
結論から言うと、私は今、GMOクリック証券を利用していない。
理由は禁止や凍結ではなかった。
もっと単純で、もっと個人的で、もっとトレードの根本に近いところ。
つまり 動きの質が、私の手法と噛み合わなかった。それだけだった。
この気づきにたどり着くまでに、私はずいぶん遠回りをした。
GMOクリック証券はスキャルピングを本当に禁止しているのか
まず、ここがよく誤解されている。
GMOクリック証券は「明確なスキャルピング禁止」とは言っていない。
ただし、約款にある迷惑行為の範囲が広い。
高速で連打してサーバー負荷をかける行為、
異常な発注パターン、
板を利用した高速両建て
このあたりがグレーゾーンになる。
そしてSNSでは凍結された話ばかりが切り抜かれ、
「GMO=スキャ禁止」というイメージが拡大している。
ただ、私はここで少し違和感を持った。
禁止かどうかの議論は、実は本質じゃないのでは?
なぜなら、私は一度も凍結されたことがないし、
周囲にも実際に凍結されたという確実な証拠を持った人はいなかった。
だから私は、もっと根本から考えることにした。
凍結よりも動きのクセに違和感を持った
私がGMOを使っていた頃、もっと気になっていたことがある。
それが 足の伸び方 だ。
スキャルピングはスピードの世界だ。
伸びた瞬間に入る。
初動で取る。
一瞬の反射幅を抜く。
GMOはスプレッドも狭いし、約定力も強い。
優秀な国内業者だと思う。
でも、私は違和感をどうしても拭えなかった。
ローソク足の伸び方が階段的で、
スッと伸びたかと思えば一瞬で失速したり、
「あ、これ走るな」という初速の手応えが弱かった。
私の手法は
急伸(過熱)
→ オーバーシュート
→ 揺り戻し(反射)を狙う逆張りスキャル
この形が成立しないと、そもそもエントリーの根拠が消える。
そして私は徐々に気づき始める。
「これは禁止とか凍結とか関係ないな……」
「単純に、相性の問題だな……」
国内FXの安定した動きは、スキャルのエッジと噛み合いにくい
国内FXは、板厚があり、流動性の供給源が規則的だ。
その分、ローソク足の伸びが滑らかで均されている。
これは初心者にとっては安全だ。
だが私のように「急伸→反射の10pips」を拾うスタイルには、不利に働くことが多かった。
逆に海外FX(私はXM)は、流動性が流動的で、
初速が出るとそのまま走りやすい。
急伸のあとに素直な反射幅が出ることが多い。
つまり、私が取るべき10pipsがそこにある場面が増えた。
私はスキャルピングの世界で、
禁止かどうかより
走るかどうか(初速)
反射が生まれるかどうか(揺り戻し)
のほうが100倍重要だと気づいた。
この視点が抜けると、永遠に業者比較に迷い続ける。
私はGMOを悪いとは思わない。ただ、勝ち筋が違った
何度も言うが、GMOは悪くない。
むしろ約定力や安定感は抜群で、
デイトレやスイングなら、国内の方が良いとすら思う。
でもスキャルピングは、合う・合わないが極端だ。
私は 伸びる瞬間がほしいタイプ だった。
GMOではその瞬間が少なかった。
ただそれだけの話。
そして、これは会社比較ではなく動きの相性の問題だった。
私はXMを使っている。動きが噛み合ったから
XMでは朝のボラティリティが素直に出る。
特に日本時間の午前は、
-
・初速が出やすい
・伸びた後の反射幅が安定
・10pips前後の戻しが頻繁に生まれる
私の逆張りスキャルと完全に噛み合った。
ここまで来ると、
「禁止かどうか」
「凍結されるか」
といった議論は、私の中ではどうでも良くなっていた。
勝てる動きがあるなら、それでいい。
最後に
スキャルピングにおいて、
禁止・凍結・業者比較・スプレッド論争……
こういった情報は確かに気になる。
でも私は、別の結論にたどり着いた。
エッジは業者ではなく動く瞬間に存在する。
そしてその瞬間は、業者によって生まれ方が違う。
だから私は、GMOではなくXMを選んだ。
「禁止だから避けた」ではなく、
「勝ち筋が違った」——それだけだ。
もしあなたも、
動きの質で勝ちたいスキャルパーなら、
一度、自分の手法と動きの相性を確認してほしい。
あなたの勝ち筋は、業者比較の外側にある。
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