スキャルピングのFX手法は実は忙しくない。動き待ちが9割だった。
最強の朝スキャ手法
審査制
月間エントリー回数30回・年間 +2,000pips・複数通貨ペア対応
スキャルピングのFX手法は忙しいものだと思っていた
正直に言うと、私は長いあいだ勘違いしていた。
スキャルピングといえば、常にチャートに張りつき、数秒ごとに判断を下し、息つく間もなくエントリーと決済を繰り返す…そんな「忙しさの象徴」のようなイメージがあった。
当時の私は、忙しく動いているほど深く相場を理解している気がした。
触れば触るほどトレーダーっぽくなれる気がした。
エントリー回数が多いほど「自分は戦っている」と錯覚していた。
でも、その時期の結果は本当にひどいものだった。
勝つ日があっても翌日にすべて吐き出す。
勝率は悪くないのに、損切りの積み重ねで資産は右肩下がり。
チャートを見続けて疲れているのに、何も得られていない。
ある日、ふと思った。
これは忙しいだけの仕事だ。利益にはつながってない
そこから、私のスキャルピング観はゆっくりと、でも確実に変わっていった。
私は気づいた。
スキャルピングは忙しくない。
むしろ、ほとんど動かない。
勝ちを決めるのは「動く瞬間」だけで、その前後は静だった。
この気づきが、すべてを変えた。
私のスキャルピングは9割が待ち時間だった
今、私はスキャルピングで忙しくない。
ほとんどは待っている。
私の手法はシンプルだ。
急激に伸びた後の揺り戻し
それだけを狙う。
つまり、突発的なエネルギーの噴射が起きない限り、私はチャートに触らない。
相場がゆっくりしている間は、何も起きようがない。
雑に入ったところでメリットはないし、勝率も期待値も落ちる。
逆に
走った瞬間
息が切れた瞬間
その後の反動
この「遅れてやってくる一拍」が、私にとっての利益帯だった。
私はその一瞬を拾うためだけに存在している。
だから9割は、ただの待機だ。
待つことは一見すると退屈で無駄な時間に見える。
でも実は、最大の防御であり、最大の武器だった。
なぜなら、動く瞬間以外を全部捨てるだけで、負けの大半が消えるから。
これが私のスキャルピングの核心だった。
忙しいほど負ける。これはデータで証明できた
私は1000回以上のトレードログを残している。
その中で見えた明確な偏りがある。
忙しく触っていた頃
-
→ エントリー回数は多い
→ 勝てる日もある
→ だが累積損失が増える
→ メンタルは常に揺れる
→ ルールを破る日が出てくる
逆に、動いた瞬間だけ触るようになった後
-
→ エントリー回数は激減
→ 不思議と勝率が上がる
→ 負けても浅い
→ 月間のバラつきが小さくなる
→ 感情が軽くなる
→ 続けられる
「忙しさ=トレードの質」
この式が完全に間違っていたと理解した。
スキャルピングは早く判断するが、決して多く判断しない。
今の私がやっているのは、たった1つの判断だけ。
動いたか、動いていないか
これだけだ。
スキャルピングは待つことができる人が勝つ
スキャルピングは反射神経だとか、才能だとか、スキルが必要だとか、そういう言葉をよく見聞きする。
でも私は違うと思っている。
スキャルピングで一番難しいのは
「手を出さないこと」だ。
静かな時間に触らない。
ポジポジしたくなる衝動を抑える。
暇だからといってエントリーしない。
動く瞬間までじっと待つ。
これは、慣れるまでは本当にしんどい。
でも、これができる人が勝つ。
私はそのことを身をもって理解した。
そして今は、こう言える。
スキャルピングは忙しくない。
忙しい人は、まだ“無駄な部分”に手を出しているだけだ。
私は朝の一番走りやすい時間だけを選んだ
待つことの重要性を理解してから、私はさらに一つの答えに辿り着いた。
「なら、走りやすい時間だけに絞ればいい」
それが朝スキャだった。
朝の相場は最も初速出やすい。
前日のポジション整理、指標なし、流動性増加…。
伸びる瞬間と揺り戻しが最も明確に出る。
だから私は、朝だけに絞った。
この流れで自然に貼っておく。
【朝スキャはこちら】
私の手法と相性が良すぎた。
スキャルピングは動く瞬間だけ触る。これだけで変わる
スキャルピングは忙しい
そう思っている人ほど、実は勝ちから遠い。
忙しさは成果を保証しない。
むしろ、忙しさは雑音でしかない。
私が勝てるようになったのは
-
・動き待ちが9割
・触るのは1割
・急伸後の揺り戻しだけを狙う
ただこれだけだった。
スキャルピングとは
待つ力が結果を作る手法だ。
そして最後にもう一度。
動き待ちが9割。
忙しくないスキャル。
これは本当に、再現性が高い。
最強の朝スキャ手法
審査制
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