スキャルピングはSBIでは向かない? 禁止の噂よりチャートの癖が問題だった。

コラム


最強の朝スキャ手法
審査制

月間エントリー回数30回・年間 +2,000pips・複数通貨ペア対応

FXを始めたばかりの頃、私は「スキャルピングが禁止されている会社」みたいな一覧表を眺めながら、

どこが安全に短期売買できるのかを必死に探していた。

SBIもその候補のひとつだった。

けれど、実際に触ってみると

勝てる・勝てない以前に「チャートの癖」が合わなかった。

禁止云々の話より、もっと根本のところで、私は違和感を覚えたのだ。

ここから先は、その違和感の正体と、私がなぜSBIではなくXMを選んだのか。

そして「スキャルピングは環境選びで半分決まる」という話を書いていく。

SBIでスキャルピングできるのか?私はまず動き方を見る

SBIはスキャルピングを明示的に禁止していない。

規約上はグレーでも、普通に売買できる。

だからネットにも「スキャル可能」という意見がそこそこある。

ただ、私が最初に違和感を覚えたのはチャートが止まる瞬間だ。

正確にいうと、

「値が飛ばないけれど、伸び始めの初速が弱い」

という感じ。

一見すると堅実な動きだ。

が、スキャルピングにおいてこの初速の鈍さは致命的だ。

なぜなら、私の手法は

急伸 → 過熱 → 揺り戻し(反射幅)

を狙うタイプだから。

初速のエネルギーが弱いと、そもそも揺り戻しが小さい。

10pips前後の反射幅を取るタイプのスキャルピングでは、これが命取りになる。

SBIのスプレッドは悪くない。けど「戻り幅」が足りなかった

誤解のないようにいうけれど、

SBIのスプレッド自体は悪くない。むしろ優秀だ。

ただし、私が見ているのはスプレッドより揺り戻しの質だ。

たとえば、同じ波形でもXMや国内の別会社だと

「ストンと伸びて、ギュッと戻ってくる」

この反射幅が生まれやすい。

ところがSBIでは、

ジワッ → ジワッ → スーッ

という、穏やかな伸び方をすることが多い。

揺り戻しの角度が浅く、勢いが無い。

だから10pips級の反射を狙う場合、

勝ち筋が単純に噛み合わないのだ。

手法が違えば、ブローカーの相性は変わる

スキャルピングにも色々ある。

    ・順張りの細かい抜き
    ・ボラ待ちの初速狩り
    ・逆張りの反射幅狙い(私)
    ・レンジ回転
    ・板読み系

手法が違えば、必要な動きの質も違う。

だから、

「SBI=スキャル不向き」

ではなく、

「私の手法=SBIでは噛み合わない」

これが正しい。

私は毎朝、反射幅が生まれやすい時間帯だけに絞って手法を最適化した。

伸びた瞬間の揺り戻しが一番素直に出るのは、午前の東京時間。

そのロジック全体はここにまとめてある

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ブローカー比較迷子になっていた頃、

この手法が「環境に左右されにくい」という安心感をくれた。

なぜ私は結局、海外FX(XM)にしたのか?

理由はシンプルで、伸びの質が違う。

XMのチャートは、

ドンッ

→ ストンッ

→ ギュッ

という、初速の強さが出やすい。

そしてその後の揺り戻しが太い。

一瞬で伸び、一瞬で跳ねる。

私の手法に必要な反射幅が自然に生まれる。

もちろんスプレッドは国内より広い。

でも、

必要なのは「反射幅>スプレッド」という関係。

この構造さえ満たしていれば利益は積み上がる。

国内の0.2pipsより海外の1pipsのほうが勝ちやすい

そんな逆転現象が起きるのは、反射幅ベースのスキャルパー特有だろう。

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禁止かどうかではなく、反射しやすさを見たほうが早い

多くの人が

「ここの会社はスキャル禁止らしい」

「凍結されるかも」

「どこなら安全?」

という規約の海で迷っている。

でも、私はある時こう思った。

禁止かどうかを気にするより、

その会社のチャートが手法と噛み合うかのほうが100倍重要じゃないか?

実際、噛み合えば勝てる。

噛み合わなければ負ける。

規約は関係ない。

ブローカー比較のゴールは

「伸び方が自分の手法に合うか」

これだけだ。

そう考えた瞬間から、

私は迷わなくなった。

SBIでスキャルピングが悪いわけではない

断っておくが、SBIが悪い会社という話ではない。

私のエッジが

    ・急伸
    ・過熱
    ・反射

に依存しているため、

その条件が出やすいブローカーを使っただけだ。

もしあなたが

    ・順張りを細かく積み上げたい
    ・穏やかな値動きを好む
    ・初速よりじわ伸びのほうが落ち着く

そんなタイプなら、SBIはむしろ相性がいいかもしれない。

だから、この記事は

SBI批判ではなく「手法相性の話」だ。

迷っているなら、一度反射幅の世界を見てほしい

もしあなたが

    ・ブローカーで結果が安定しない
    ・どこを選べばいいのかわからない
    ・スキャルピングが怖い
    ・手法迷子になっている

そんな状態なら、

まずは反射幅という概念に触れてほしい。

あなたの手法が変われば、

選ぶブローカーも変わる。

あなたの時間軸が変われば、

勝ち筋も変わる。

あなたの視点が変われば、

相性の悪さも消える。

その視点のひとつが、朝スキャだった。

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禁止より、癖。噂より、相性。

SBIはスキャルピング禁止ではない。

けれど、

私の手法とは決定的に相性が悪かった。

だから使わなかった。

ただそれだけだ。

手法が違えば、最適な会社は変わる。

スキャルピングは自由だ。

禁止の噂に振り回される必要なんてない。

必要なのは、

「自分のエッジが最も出る場所」を選ぶということ。

環境を変えれば、勝ち方は変わる。

環境を間違えれば、勝ち方は消える。

最後は、あなたがどんな伸びを信じるかだけだ。

私は、反射幅の強いチャートを選んだ。

ブローカー自体に善悪はない。

あるのは相性だけだ。

そして、その相性を見抜く目こそが

スキャルピングの始まりだと思っている。


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