10pipsを安定して抜くスキャルピング手法は存在する。 私はそのヒントを朝スキャで見つけた。
最強の朝スキャ手法
審査制
月間エントリー回数30回・年間 +2,000pips・複数通貨ペア対応
結論からいくと、私は「10pipsを取り続ける手法なんて幻想だろう」と思っていた側の人間だ。
ずっと。
長い間。
スキャルピングという世界は、どうしても運ゲーに見える。
伸びるか、伸びないか。
反転するか、しないか。
一瞬の判断で結果が変わるから、再現性なんてものは幻想なんじゃないかと思っていた。
でも、ある時から変わった。
10pipsは「伸びる方向」で取るものじゃなく
「戻る方向」で抜くものだ、と気づいた日があった。
あれが転換点だった。
私の10pipsの正体は、こうだ
急激に伸びる → 行き過ぎる → 反射のように戻る。
この揺り戻しの幅が、大体10pips前後で落ち着く。
午前中は特に。
この現象に気づくまで、私は普通に順張りをしようとしていた。
トレンド方向に乗って、伸びるところを取る。
一般的に言われるセオリーの通りに。
でも、私はどうしても伸び続ける瞬間を拾うのが苦手だった。
初速に乗れない。
逃したくない気持ちが強くなる。
そして飛び乗って負ける。
典型的な負け方だ。
ところが、ふと視点を逆にしたら、景色が変わった。
伸びたその後に目を向けた。
すると、そこには偏りがあった。
急伸した直後は、必ずといっていいほど「熱が冷める」。
マーケットは過熱を嫌う。
行き過ぎた分だけ、少し戻してバランスを取る。
この熱冷ましが、10pips前後で終わる。
そして、その幅が午前中だけ綺麗に出る。
私はこの性質を朝スキャで確認した。
→ 安定して10pipsを取るための揺り戻し狙いを体系化した手法はこちら
午前中が良い理由は単純
-
・方向感が出る前で過熱しやすい
・指標前でポジションが軽い
・欧州参入前で余計な波が少ない
・アジア時間は初速に対して反射が起きやすい
特に、7時〜12時の「伸びて戻す」動きは、何度検証しても偏りが強かった。
この時間帯は、大きく走るよりも戻りやすい。
だから私は、トレンドを追いかけるのをやめた。
代わりに、
「伸びすぎ→戻す」
この10pipsの反射だけを取ると決めた。
実際どうやるのか
私の場合はこうだ。
急伸(過熱)を待つ
逆張る
揺り戻しの約10pipsで即利確
深追いしない
これだけ。
驚くほどシンプルだけど、シンプルだからこそ壊れない。
しかも、トレンドを当てる必要がない。
予想も必要ない。
流れを読む必要もない。
必要なのは「待つ」だけだった。
伸びるのを待ち、行き過ぎるのを待ち、熱が収まるのを待つ。
それから10pipsを抜く。
この構造なら、1日に何回もチャンスが来るわけじゃない。
多くても1回か2回。
0回の日だってある。
でも、それでいい。
私は勝てる日だけ勝てばいいと思うようになった。
それが逆張りの正しい使い方だと腑に落ちたからだ。
ある時、私は自分のトレードログを1000件以上見返した
すると、決定的な偏りが見つかった。
「急伸→反射幅」は、
午前中は極めて安定して10pips前後。
午後になると、
-
・戻らずそのまま走る
・逆方向に全戻しする
・ボラが乱れるなど
バラつきが大きくなる。
つまり、10pipsを安定化させたいなら
「午前の揺り戻し」だけ取れば勝ちやすい。
私はこのルールを守るようにしてから、結果が劇的に変わった。
勝ちやすい。
ブレない。
メンタルが安定した。
深追いしなくなった。
1日1回で満足できるようになった。
長期で勝てないのではない。
私が長期に向いてなかっただけだった。
逆張りなら、私の脳の構造と完全に噛み合った。
最強手法を探すのをやめて
エッジだけ拾う。
この考え方は、スキャルピングにこそ向いていると思う。
10pipsは難しくない
ただ「伸びすぎる瞬間を待てるかどうか」で決まる。
結局、私が見つけたのは
-
・技術じゃなく
・予想でもなく
・才能でもなく
偏りに乗るという極めて当たり前の答えだった。
朝スキャは、その偏りを最も綺麗に見せてくれた。
もしあなたが10pipsを安定させたいなら、
伸びる瞬間ではなく
戻る瞬間
に目を向けてほしい。
そこに偏りがある。
そこに再現性がある。
そこに、あなたの答えがあるかもしれない。
最強の朝スキャ手法
審査制
月間エントリー回数30回・年間 +2,000pips・複数通貨ペア対応