DMMFXはスキャルピングできるのか?私は禁止の境界ラインで気づいたことがある
私はDMMFXでスキャルピングを試した。でも最初から少し怖かった
正直な話、私は一度
「DMMFXでスキャルピングしたらどうなるんだろ?」
という好奇心に負けた。
よくない…と言われ続けている。
高速売買は禁止だ、とか。
連打はアウトだ、とか。
ネットの噂も多いし、
凍結されたなんて話も漂っている。
でも私は、どうしても気になった。
実際に自分の手で触ってみないと、
本当のところは分からない気がして。
だけど同時に、
「これ、やったら怒られるやつかな?」
という変な恐怖もあった。
ルールが明確に線引きされているようで、
どこか曖昧。
曖昧だからこそ、逆に不安が増える。
その曖昧さの中で、
私はDMMのチャートを開いた。
一般論ではDMMFXはスキャ禁止寄りと言われる。でも私は違和感を覚えた
調べればすぐ分かるけれど、
DMMFXは高速連続売買を禁止している。
これは公式の規約にも書いてある。
ただ、禁止という言葉は強すぎるというか、
何をしたらアウトなのかは
分かりづらい部分もあった。
-
・連続売買の定義が曖昧
・スキャルピングとは明記されていない
・ネットでは「できる」「できない」の論争だらけ
このズレが、私の中でずっとモヤモヤしていた。
禁止と言われるからダメなのか。
でも実際は動くのか。
高速売買とスキャルピングは違うのか。
私自身、どこか腑に落ちなかった。
だからこそ、
「自分の体で確かめる」
という選択をした。
私は禁止の境界ラインに触れてみた。すると別のものが見えた
私は最初、
本当にゆっくりしたエントリーから始めた。
-
1回目の売買…問題なし。
2回目…普通に通る。
3回目…すべるけど許容範囲。
「なんだ、普通にできるじゃん」
という気持ちになった。
しかしそこから、
少しテンポを上げてみた。
数秒でポジションを閉じ、
またすぐに入ろうとしたとき、
チャートの反応が微妙に鈍くなった気がした。
滑る。
約定が遅い。
板が薄い瞬間がある。
これは禁止だか”というより、
スキャルピングの速さに自分の脳が追いついていない
という感じに近かった。
私はここで、はっきり分かった。
「境界線は規約の方じゃなくて、
私の脳のほうにあったんじゃないか?」
禁止の線に触れたとき、
私が感じたのは
DMMFXへの不満ではなかった。
焦り。
興奮。
判断の揺らぎ。
取り返したくなる衝動。
つまり、
スキャの速さが人間の弱さを全部引っ張り出す
という現象のほうがよっぽど危険だった。
禁止される世界で壊れるのは人間のほうだった
スキャルピングって、
反射で押してしまう。
光ったら押す、
動いたら入る。
そんな世界だ。
スプレッドでも、
約定力でも、
チャートの癖でもない。
壊れ始めるのは、
いつも自分の脳だった。
DMMFXは悪者じゃない。
禁止だから危険なのでもない。
単純に、
短期という戦い方が、私の脳を暴走させただけだった。
もちろん、会社によって相性はある。
DMMFXはスキャより、中期の安定型だと思う。
指標時の動きも素直だし、
スイング寄りには快適。
だけど短期になると、
テンポがズレる。
自分の脳が先に壊れそうになる。
禁止という言葉だけで
会社を評価するのは違う。
これは会社の問題ではなく
取引スタイルの問題だった。
私はDMMFXをスキャでは使わないと決めた。でも嫌いになったわけじゃない
体験してみて思ったのは、
DMMFXはスキャがどうこうではなく、
落ち着いてやる取引のほうが相性がいいということ。
スキャルピングに必要なのは速さだけど、
そこで本当に重要なのは
脳の静けさ だった。
焦りにくいこと。
連打したくならないこと。
負けた後に暴走しないこと。
これが揃う会社が、
私にとっての勝てる環境だった。
DMMFXは悪くない。
ただ、私の短期のクセとは合わなかった。
だから私は
「DMMではスキャをやらない」
と決めただけだ。
私はXMに落ち着いた。数字ではなく静けさがあったから
ここからは主観の話になる。
私はDMMを試して、
中期向きの心地よさを感じた一方で、
スキャルピングでは
自分の反射が荒ぶることに気づいた。
そこで私は、
XMを使い始めた。
理屈では説明しづらいのだけど、
XMのほうが
呼吸が合う
と感じた。
負けたときの焦り方が違った。
取り返したい衝動が薄かった。
チャートのテンポが自分と合っていた。
これはスペックの問題じゃない。
単純に私の脳の癖との相性だった。
気になる人のために、
私が今使っているXMを利用した手法をここに置いておく。
DMMFXはスキャ禁止だからダメなのではなく、人間が短期に向かないだけだった
よく、「DMMはスキャ禁止だから使えない」と言う人がいる。
でも私はそうは思わなかった。
スキャ禁止より怖いのは、
自分の脳が壊れる瞬間だった。
DMMFXは悪くない。
禁止という言葉のイメージだけが先に歩きすぎている。
本当に見るべきなのは
会社の違いではなく
自分の脳の反応だった。
スキャをやるなら
静けさが必要で、
私の場合はXMがそこに合った。
興味があれば、
私がスキャで使っている基準をもう一度置いておく。
スキャの敵は、会社ではなく焦りだと私は思う。
その焦りを消せる環境が、あなたの正解になる。
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